シャープ SR-01M-W (3G・LTEモデル) ロボホン RoBoHoN モバイル型ロボット-スマートフォン本体 シャープ SR-01M-W (3G・LTEモデル) ロボホン RoBoHoN モバイル型ロボット-スマートフォン本体


発売時期2016年5月

ココロ、動く電話。スマホの未来がロボットになった。

二足歩行が可能なヒューマノイドロボットで、音声対話による操作が可能
 ・ 身振り手振りを交えて対話できるだけでなく、立ち上がったり、歩いたり、踊ったりします。新開発の小型高性能サーボモーターを13個搭載しているので、滑らかな動作が可能です。

 ・ 顔認識機能によりユーザーを判別し、名前を呼んで話しかけてくれます。ユーザーの利用状況やプロフィールなどを学習することで、『ロボホン』が話す内容が次第に変化、成長していくので、より自然なコミュニケーションが可能となります。

外出先にも手軽に携帯できる小型サイズを実現
 ・ ヒューマノイドロボットとしては極めて小型のサイズ(身長約19.5cm)を実現。ポケットに入れたり、専用キャリングケース(別売)で首から下げて持ち歩いたり、鞄に入れて携帯できます。

 ・ 内蔵バッテリーで1日以上の使用が可能です。また、付属のイス型卓上ホルダーやACアダプターで充電できます。
 ※実際の利用状況(サーボモーターやプロジェクターを多く利用した場合など)によっては、下回る場合があります。

電話やメール、カメラなど携帯電話の基本機能のほか、写真や動画などを投影できるプロジェクターを搭載
 ・ 『ロボホン』で電話をかけたり、受けたりできます。ハンズフリー通話も可能で、ハンズフリー通話中は、相手の声に合わせて『ロボホン』が動きます。

 ・ 『ロボホン』専用のメールアドレスで、メッセージの送受信ができます。送信メッセージを音声で入力したり、着信メッセージを読み上げたりすることもできます。さらに、届いたメールの内容に合わせて『ロボホン』が動きます。

 ・ 「写真を撮って」と声を掛けると、顔を見つけて自動で撮影します。写真だけでなく、動画も撮影できるほか、頭部に内蔵した高画質のレーザープロジェクターで、写真や動画などを壁や机などに投影できます。

 ・ 電話帳に登録している人の顔を『ロボホン』が見つけると、名前を呼びかけて写真を撮ってくれる「パーティーモード」や、旅先などで立ち止った時に、風景を自動で撮影してくれる「散策モード」を搭載しています。

専用アプリケーションのダウンロードにより、利用できる機能やサービスの追加が可能
 ・ 「リマインダ」「アラーム」「検索」「音楽・動画」「天気」「ニュース」など、よく使うアプリケーションやサービスを内蔵しています。

 ・ 今後、専用アプリケーションを『ロボホン』公式サイトのマイページからダウンロードすることで、新たな機能やサービスが追加されていきます。
 ※専用アプリケーションは、6月末以降随時追加予定です。(「ココロプラン」(有償)への加入が必要となります)

詳しくはメーカーサポートへお問い合わせくださいませ。
シャープ ロボホン サポートセンター
電話番号:050-5577-7649
受付時間:10:00~17:00(年末年始除く)

仕様
搭載OS : Android 5.0(Lollipop)
ディスプレイ : 約2.0インチ QVGA液晶
プロジェクター投影 : 解像度 1280 × 720
CPU : Qualcomm MSM 8926(4コア 1.2GHz)
メモリ : 2GB
ストレージ : 約 16GB
SDカードスロット : ―
対応SIMカード : nano SIM
 ※NTT docomo 回線網を利用したSIMカードのみ対応。
通信周波数
 ・ LTE : Band 1/3/19
 ・ 3G : Band 1/6/19
無線LAN : IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth : 4.0 対応
カメラ : 約800万画素 CMOS
GPS : 搭載
センサー : 9軸(加速度3軸、地磁気3軸、ジャイロ3軸)、照度センサー
バッテリー : 1700mAh
連続待受時間 : 約 210時間(LTE)
連続通話時間 : 約 6.6時間(VoLTE)
身長/体重 : 約 195mm / 約 390g
主な付属品 : 卓上ホルダー、ACアダプター、microUSBケーブル

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